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2009年03月23日

ブランド戦略を学べる本

ファションの視点をもったインテリアショップ「フランフラン」の戦略について書かれている本です。



お客の視点を大事にした「楽しさ」を売るマーケティングについて触れています。


ブランド戦略の実例もたくさん載っているおススメの本です。

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■ フランフランの法則
■ 川島 蓉子
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◆フランフランは、プロダクトアウトの発想を徹底して排し、マーケットインの発想に切り替えた


※プロダクトアウト型とは、「いいものがあれば売る」という製造志向型で、大量生産した製品を売るという感覚である


※マーケットイン型とは、「消費者が求めているものを売る」というマーケット志向型である


◆デザインという分野は家具・ファッションに限らず、色々な業種で重要度の高い経営資源である


◆今、見えているニーズに応えるのではなく、半歩先を読んだ発想が必要になってくる


◆売れ筋商品を残して死に筋商品をなくしてしまうと、売れ筋も落ちてしまう
⇒売れ筋は単独商品としての魅力だけで売れていたのではなく、他商品とのバランスの中で光って見えているから


◆ブランド規模が大きくなった時の2つの方向性◆


1.ブランドを分化する方法

例)ファッションブランドのユナイテッド・アローは、ターゲットごとに多ブランド展開している。


「ソブリンハウス」⇒ハイ・グレード向け

「ブルーレーベル」⇒カジュアル向け

「グリーンレーベルリラージング」⇒ファミリー層向け


2.ブランドを根本的に見直して、コンセプトとターゲットをしっかり絞り込む方法


例)シャネルやエルメスなどの歴史あるラグジュアリーブランドは、多ブランド化を避けている



◆ブランドを分化し、多ブランド化する場合の2つの戦略◆


1.ボトムアップ型
⇒ワンランク上のブランドを立ち上げて、ブランド全体のイメージを上げて価値を高めていく戦略


例)トヨタ⇒レクサス

ローソン⇒ナチュラルローソン


2.ボトムダウン型
⇒高級で洗練されたブランドイメージを確立した上で、手が届く新ブランドで顧客の裾野を広げる戦略


例)ジョルジオ・アルマーニ⇒アルマーニ・ジーンズ




posted by ヨッシー77 at 22:23| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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