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2010年05月03日

東野圭吾★新参者がドラマ化しました

ここ2年ほど読書の割合がビジネス書98%、他が2%位になってきている。


少し頭が固くなってきているかもしれない。。


そんな折、東野圭吾の小説『カッコウの卵は誰のもの』を読んだ。


カッコウっていう鳥は、ほかの種類の鳥の巣に自分の卵を産み、雛を育てさせるのだそうです。


そして、モズとかオジロとか卵を産みつけた巣で雛を育てさせるのである。


才能の遺伝は、このカッコウの卵のように、本人の知らないうちにこっそりと潜まされているそうである。


ストーリーは、以下のとおりである。


元オリンピック選手であったスキーヤー緋田はプロスキーヤーとして大いに可能性があり、自分が成し遂げられなかった娘風美を、本当の娘でないと知りながら育てていく。


そんな折、風美の実の父親であると推定される上条が緋田の元を訪問し、さらに事故に巻き込まれる。


事実を調べながら、自分の心と葛藤していく、切ない父親のストーリー
である。


いつもの東野氏の本と同じように前半はスローな展開だが、後半急ピッチで、展開していく。


最後はビックリの結末です。



ちなみに東野圭吾さんの本は人気があるため、ブックオフとかではなかなか手に入りません。


よって、オークションやamazon等で購入する事をおススメします。






ちなみに、ドラマでやっているコチラもおススメです!



posted by ヨッシー77 at 12:07| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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