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2011年07月30日

ホリエモンの最後の言葉

今日のご紹介は堀江貴文氏の著書です。


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■ホリエモンの最後の言葉
■堀江 貴文(著)
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●テレビ局は広告収入ではなく、NHK
のように会員から受信料をもらうシステム
にするべきである。


広告費は景気の浮き沈みにかなり左右
されるし、今はgoogleなどの存在で、
マス広告は一部企業のみになっている。


そのうえ、料金の徴収もインターネット
を使えば容易である。


テレビ局に限らず、会員制ビジネスは
ビジネスモデルとしておススメである。



●ソニーはウォークマンブランドを捨て
られないから勝てない。


一方のアップルは、古いブランドを次から
次へと捨てられるから強いのである。


昔の主力はマック、その後はipod、そして
iphone、ipadとどんどん変遷しているので
ある。



●論評

評論家田原総一朗氏との対談本です。


ネクタイを締めない理由、フジテレビ買収
のホンネ、政治家に立候補してやりたかっ
たことなどを田原氏と対談しているのです
が、完全に田原氏は従になており、ホリエ
モンが前面に出ています。


この本を読むと、田原氏がホリエモンに
好感を持っている理由もわかります。


田原氏が述べているように、爺達が自
分の立場を守りために堀江氏を潰し、
日本のベンチャー企業も勢いを完全に
失わせてしまったのは、今の日本に感
じられる閉塞感の要因の一つであるこ
とは否めないでしょう。


ただ、この閉塞感を国や権利を守る人
たちのせいにだけするのでは、この本
を読む意味があまりないでしょう。


堀江氏がその中でも改革しようと考えて
いたことを吸収し、新しいビジネスのヒ
ントにつなげていくという方向に持って
いくといいと思います。


なぜなら、変えられないものを変えようと
してもムダだからです。


まずは、変えられるものを変える努力を
していきたいものです。


ビジネスのネタを探している方には、おス
スメの一冊でしょう。



この本に興味がある方はコチラで購入することも出来ますよ
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posted by ヨッシー77 at 09:31| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by 第36回 エリザベス女王杯 at 2011年11月07日 02:10
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