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2009年05月05日

中古ビジネスが活況しているようです

今日の日経新聞に出ていましたが、リサイクル店を運営している株式会社フォー・ユーがマンション管理会社と組んで始めた新サービスを始めたようだ。


埼玉県桶川市にある大型マンションの1階で4月中旬に、居住者を対象とした1日限りの臨時買取所を開いたそうです。


全世帯の2割にあたる20世帯から家電製品や家具などが下取りに出されたそうです。


ちなみに、東北が地盤の古着屋「ドンドン ダウン オン ウェンズデー」では、下着以外はどんな服も1キロ当たり30円で買い取るそうです。


在庫は増えてしまいがちですが、意外な掘り出し物が見つかりそうですね。


他にも、中古CDやDVDを扱うサンセット・コーポレーションは発売後間もない新作ソフトに狙いを定めた買取を行っている。


この会社が運営するブックキングでは、既存のリサイクル店が定価50〜60%で買い取るソフトを、最大80%の代金で買い取ってくれる。


私も利用したことありますが、オークションでの落札相場より高い価格で買い取ってもらったことがあります。


ちなみに、この店は仕入れには向いていないかもしれませんが。。


このような形で、今後リサイクルビジネスはどんどん伸びてくるので、オークションはまだまだいけるのかなと思います。





posted by ヨッシー77 at 15:58| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

コトラー式マーケティング思考

コトラーのマーケティング思考は、顧客第一主義です。


ITの発達により、顧客パワーが増大した今日では、顧客志向は企業にとって絶対必要なものになってきている。


特に、昨今では「価格ドットコム」や「比較ドットコム」などの影響で、顧客がモノを購入する際、事前調査を必ずしています。


よって顧客の視点でのマーケティングをしていく必要があります。


かつてのようなモノを作って大量に売るというマス・マーケティングから、カスタマイズド・マーケティングという顧客のニーズを鑑みたマーケティング戦略に変化してきております。


この他のマーケティングの新しい流れとして2点あります。


・マーケットシェア追求⇒顧客シェア追求


・顧客獲得⇒顧客維持


※ちなみに顧客獲得という新規顧客を獲得するコストは既存顧客を維持するより5倍以上のコストがかかっているようです。


そう考えると、顧客維持という戦略は正しいのかなとも思います。


posted by ヨッシー77 at 01:31| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

マーケティングの定義

マーケティングという言葉を聞いた事がない人はほとんどいないと思う。


でも、「マーケティングって何?」と聞かれて、即座に答えられる人は意外に少ないのではないでしょうか。


マーケティングの定義をアメリカマーケティング協会では以下のようにしています。


マーケティングとは、「組織的な活動であり、顧客に対し価値を創造し、価値についてコミニュケーションを行い、価値を届けるための一連のプロセスであり、さらにまた組織および組織のステークホルダーに恩恵をもたらす方法で、顧客関係を管理するための一連のプロセスである」となっています。


でも、これだと良く分からないですよね。


要は、マーケティングというのは顧客に商品を・サービスを選んでもらうための作戦と思えばいいではないでしょうか。
posted by ヨッシー77 at 11:46| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

ブランド戦略を学べる本

ファションの視点をもったインテリアショップ「フランフラン」の戦略について書かれている本です。



お客の視点を大事にした「楽しさ」を売るマーケティングについて触れています。


ブランド戦略の実例もたくさん載っているおススメの本です。

========================
■ フランフランの法則
■ 川島 蓉子
========================


◆フランフランは、プロダクトアウトの発想を徹底して排し、マーケットインの発想に切り替えた


※プロダクトアウト型とは、「いいものがあれば売る」という製造志向型で、大量生産した製品を売るという感覚である


※マーケットイン型とは、「消費者が求めているものを売る」というマーケット志向型である


◆デザインという分野は家具・ファッションに限らず、色々な業種で重要度の高い経営資源である


◆今、見えているニーズに応えるのではなく、半歩先を読んだ発想が必要になってくる


◆売れ筋商品を残して死に筋商品をなくしてしまうと、売れ筋も落ちてしまう
⇒売れ筋は単独商品としての魅力だけで売れていたのではなく、他商品とのバランスの中で光って見えているから


◆ブランド規模が大きくなった時の2つの方向性◆


1.ブランドを分化する方法

例)ファッションブランドのユナイテッド・アローは、ターゲットごとに多ブランド展開している。


「ソブリンハウス」⇒ハイ・グレード向け

「ブルーレーベル」⇒カジュアル向け

「グリーンレーベルリラージング」⇒ファミリー層向け


2.ブランドを根本的に見直して、コンセプトとターゲットをしっかり絞り込む方法


例)シャネルやエルメスなどの歴史あるラグジュアリーブランドは、多ブランド化を避けている



◆ブランドを分化し、多ブランド化する場合の2つの戦略◆


1.ボトムアップ型
⇒ワンランク上のブランドを立ち上げて、ブランド全体のイメージを上げて価値を高めていく戦略


例)トヨタ⇒レクサス

ローソン⇒ナチュラルローソン


2.ボトムダウン型
⇒高級で洗練されたブランドイメージを確立した上で、手が届く新ブランドで顧客の裾野を広げる戦略


例)ジョルジオ・アルマーニ⇒アルマーニ・ジーンズ




posted by ヨッシー77 at 22:23| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

オークションでの勝負はついで買いをどれだけさせるかです

ついで買いとは、何か商品を買った時に、関連する商品を買おうとする行動のことです。

皆さんも経験があると思います。

例えば、スーパーでパンを買うつもりだったが、ついでにコーヒー豆も買ってしまった

他にもマクドナルドに入ってハンバーガーのついでにポテトとコーラを頼んでしまったなどもあると思います。

その時、100円バーガーにつられませんでしたか??

そうです。

企業は「ついで買い」で稼ぐ戦略を取っています。

ハンバーガーは安くて利益は取れませんが、ポテトとコーラで利益を獲っているのです。

他にもamazonで「この商品を買った人はこんな商品も買っています」というメッセージを見た事がある人も多いでしょう。

送料が無料だし、手間もかからないからまとめ買いしてしまえの感覚です。

オークションでもこのような「ついで買い」をさせるのが戦略的に重要になってきます。1円開始価格で客を寄せながら、他の高価格商品も交わせてしまう戦略です。

そのためにはカテゴリーを統一した方が良いと思います。同じIDでの出品一覧の中に、スポーツ選手のトレーディングカードと人気俳優の映画があっても「ついで買い」は期待できないでしょう。

カテゴリーをそろえて出品する事は本当に大事です。

リピート率も高くなりますしね!!

最後に、企業は高価格商品を買った後についで買いで高利を取っている事が多いです。
スーツを購入した後に、ネクタイの価格を気にせず購入させる、パソコンを買ったら、デジカメやプリンターを一緒に買わせる。

高価格のものを購入させると、低価格のものは少しくらい高くても気にならないのでしょうね。

これも1つの戦略だと思います。

posted by ヨッシー77 at 00:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

オークションでもマーケティングを考慮して価格設定した方がよい

前々回に紹介しましたオークションでの価格設定方法についてマーケティング用語についての解説を交えながら紹介していきます。

■■■■■■
スキミング戦略とは、ターゲットをイノベーター(新しいものに一番最初に飛び付く層)と考え、価格を高めに設定する方法をいいます。

オークションでの例)
ジャズなどの音楽のマニアやアニメおたく、絵画のコレクターに自分が売りたい最低の価格ラインで設定する
⇒最低の価格とはいっても高めの価格のこと

■■■■■■
ペネトレーション戦略とは、原価前後の低い価格で、イノベーターからフォロワー(流行に少し遅れるタイプで、周りの人が揃えたのを確認してから購入する層)の幅広い層を対象にするやり方をいいます。

オークションでの例)
大ヒットのCDやDVD、人気高級ブランド品などほぼ確実に落札される商品を適正価格で出品する


次に、価格設定の方法についてお話しますが、以下の3種類があります。

■■■■■■
端数価格⇒980円、9900円など、きりのいい数字から、少し切り下げることで、値段の桁を1つ違う、安い印象を与える

■■■■■■
ジャストプライス⇒100円ショップなどのように全て同一金額にする
※オークションストアなどで全品1円〜という開始価格を設定している出品者も同様。

この人のカテゴリーやオークションストアに行けば、どれも安い金額だと印象付ける事が出来、集客効果につながります。

ちなみにオークションは価格が上がっていくので、全品安い開始価格ではないですが、それでも安いという心理を与えるようです。

私が1円開始に集中していた頃、安いと思ったせいか、まとめ入札してくれるお客様がいた記憶があります。

■■■■■■
ついで買い価格⇒高いものを買った客に周辺の商品を提案すると、ついで買いの付属品は安く感じる

例)パソコンを買ったお客にプリンターをついで買いしてもらう

オークションの場合は同じ出品者なのだから送料が安くなるから頼むという例や欲しかった商品を出品している出品者の出品内容を見たら、さらについで買いしたいものが出てくるという例があります。

以上、集客を促し、お客の心理をつかんだ戦略がネットでは、より重要になってくるということですね!

今日は、心理学を学べる最高の本を紹介いたします。
コチラから
↓↓↓↓↓↓


posted by ヨッシー77 at 16:03| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

オークションでも製品戦略は大事です

買手から考えたマーケティングについて昨日話しました。

対して、売手側から考えた典型的なマーケティングの考え方で4Pがあります。

Product(製品戦略)
Price(価格戦略)
Place(流通戦略)
Promotion(プロモーション)

まず、Product(製品戦略)に関してです。

この戦略を構成する要素として挙げられるのは、品質・デザイン・ブランド名・パッケージング・大きさ・ネーミングなど

売る品物に魅力がないと買いませんよね。

一番大事な戦略ですね。。

オークションでいうと、まずネーミングが重要になってきます。

限定・レア物・美品など相手にインパクトを与える必要があります。
新品の場合は必ず、名前を入れましょう。

また人気俳優のDVDを売る時は、その俳優の出たほかの作品の名前を字数が許される限り入れるのです。

例)トムクルーズのMi-Vを売るとします
新品★Mi-V◆トム・クルーズ〜トップガン

この場合、トム・クルーズにもトップガンにも検索がヒットするからです。

次にパッケージングですが、リアルショップの場合、包み等のデザインを指します。

しかし、オークションの場合、良い包装などはリピート客には影響しますが、新規では関係ありません。

オークションの場合は、パッケージを「商品の組み合わせ」と考えるのです。

前例のトムクルーズの作品を売るなら、Mi-Vだけでなく、ミッション・イン・ポッシブルやMi-Uとセット販売するのです。

コミックなどのシリーズ物も同じです。

6冊完結の本で2巻だけない場合は、ブックオフなどの古本屋で購入してでも仕入た方が良いです。

落札価格が3倍位違いますから。。

私はDVD-BOXシリーズでかなり儲けられました。
なぜなら、買手の4CのConvenience(便利)だからです。

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posted by ヨッシー77 at 22:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

★オークションでもマーケティングする事が大切です

最近、オークションには力を入れておりませんでしたが、部屋に不用品が貯まってきた事から少しずつ出品を再開し始めました。

ただ、出品を休んでいる時でも、不思議な事に毎週何らかの商品は落札されていました。

オークションではやはり評価数はポイントなのでしょう。

休んでいても500近くあると信用してもらえるのでしょう!

再開したからには頑張って1000の大台を目指したいと思います。

で、再度オークションの魅力は何だろうと考えてみました。
・即金性
・コミニュケーションを取れるのが楽しい
・お手軽
・他のネットビジネスと比べて、初心者でも稼ぎやすい

今上げたのは、出品者側の魅力ですね。

今度は逆に、落札者側の魅力を考えてみましょう。
数ヶ月開業休店状態でしたが、実は結構入札はしていました。

せっかくオークションと出会ったのだから、生活に便利なところは享受したかったからです。

では、落札者側の魅力を挙げてみました。
・価格が安い(リアルショップはもちろん、他のネットショップなどと比べても安い)

・インターネットは、その場で買い物が出来るので、便利である

・出品者とのコミニュケーションが楽しい

・価値ある掘り出し物、絶版品を手に入れやすい

以上4つ出てきましたが、これはマーケティング・ミックスの4C(買手の見方)なのです。

・Cost(価格)
・Convenience(便利性)
・Communication(コミニュケーション)
・Customer Value(顧客価値)

考えてみてください。

モノを買う時、選ぶ理由はこの4つのどれかでしょう。

営業マンを気に入った場合は、コミニュケーションが良かったから、
ブランド物を買うのは、価値を感じるから、吉野家に行くのは安いから、電子マネーのスイカを使うのは便利だからでしょう!!

なので、オークションをやる場合もこの4Cに注意して戦略を練る事をおススメします。

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posted by ヨッシー77 at 23:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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